YUIMAWARU KANSAI(ゆいまわる関西)

作業療法士が学校を訪問し、
先生と
一緒に「その子に届く教育の届け方」
を考えます。

先生には、それぞれ届けたい教育があります。 でも目の前の子どもに、その教育がうまく届かないことがある。 座っていられない、文字が書けない、友達とうまくいかない。 それは子どもの「問題」ではなく、届け方にもう少し工夫があればいいだけかもしれません。

YUIMAWARU KANSAIでは、作業療法士が学校や保育園を訪問し、先生方と一緒にその工夫を考えています。先生の教育が子どもに届くためのチームをつくる。それが、私たちの関わり方です。

YUIMAWARU KANSAIとは

分析の際の書込み

ゆいまわるの学校作業療法は、代表の仲間知穂が沖縄で2009年から積み上げてきたものです。作業療法士が学校に定期的に入り、先生方と一緒に子どもへの教育の届け方を考える。このアプローチは書籍にもまとめられ、ひとつの方法論として形になりました。

YUIMAWARU KANSAIは、この方法論を関西の学校で実践するために、2024年5月に西宮市で活動を開始した拠点です。それぞれに臨床経験を積んできた2人の作業療法士が、ゆいまわるの学校作業療法を自分たちの経験と重ね合わせながら、関西の学校に合った形で実践しています。

2年足らずで年間の訪問は1,000回を超えましたが、それは私たちの力ではなく、先生方や保護者のみなさまが声をつないでくださった結果です。

これからもこの街の学校に静かに溶け込みながら、先生方のチームの一員として関わり続けていきたいと考えています。

YUIMAWARU KANSAIで
提供している支援

学校訪問支援(保育所等訪問支援)

観察・分析をする奥川

作業療法士が、お子さんの通う保育園、幼稚園、学校を定期的に訪問します。教室でのお子さんの様子を見て、先生と一緒に過ごしやすくなる工夫を考えます。

受給者証を使って利用する福祉サービス(保育所等訪問支援)です。

行政委託型学校訪問(まちOT)

観察・分析をする土屋

学校や自治体からのご依頼で、学級経営や児童生徒への対応について先生方と一緒に考えます。保護者の契約を介さない形なので、先生が気になるお子さんについて気兼ねなくご相談いただけます。

研修・講演

研修・講演イメージ

教育委員会、学校の先生方、相談支援員の方を対象に、学校作業療法の考え方や子どもの見方についてお伝えしています。校内研修から保護者向けの学習会まで、さまざまな場でお話ししています。

YUIMAWARU KANSAIのスタッフ

作業療法士/児童発達支援管理責任者
奥川 純子

作業療法士/児童発達支援管理責任者
奥川 純子

作業療法士/公認心理師
土屋 左弥子

作業療法士/公認心理師
土屋 左弥子

2024年5月の活動開始から、保護者や先生方の口コミや、相談支援員の方々からのご紹介で訪問先が広がっています。

訪問先

40以上

担当児童数

70名以上

年間訪問回数

1000回以上

訪問先

40以上

担当児童数

70名以上

年間訪問回数

1000回以上

※担当児童数は2026年3月時点。訪問回数は2025年4月〜2026年3月の実績です。

活動エリア・事務所情報

現在の主な活動エリア:西宮市
その他の地域(川西市・伊丹市・宝塚市・芦屋市など)もご相談に応じます。

YUIMAWARU KANSAI こどもセンターゆいまわるの外観
所在地〒662-0024
兵庫県西宮市名次町4-22 パラシオ夙川名次201
TEL0798-61-7130
FAX098-901-4415
Emailkansai@yuimawaru.co.jp
指定事業所番号保育所等訪問支援:2850902772

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わからなくても大丈夫です。
お子さんのこと、学校のこと、地域の支援体制のこと。まずはお気軽にご相談ください。

電話する 0798-61-7130 お問い合わせ