「ゆいまわる」に込めた想いと使命

YUIMAWARU株式会社のロゴマークには、沖縄の「結い廻る」の精神が込められています。
8つの蝶々結びは、循環し続ける協力と支え合いを。
それぞれ形が異なる結び目は、先生、保護者、関係者の皆様、そしてスタッフ一人ひとりの個性と多様性を。
「人」という文字で描かれた「Yui」は、人と人との温かな繋がりを表しています。
私たちが実現したい
「届けたい教育」
それは、子ども自身が選び取る可能性を、その子の前にそっと『置く』こと。
先生が届けたい教育を、子どもが受け取れるかたちに整える支援です。
作業療法士、理学療法士、言語聴覚士、保育士。
私たちゆいまわるの専門チームは、教育現場の先生方や保護者の方と共に、
子どもの「やりたい・なりたい未来」を一緒に探し、
それに向かって環境をデザインし、関わり方を工夫することで、
その子の望む未来へと向かいます。
一人ひとりの子どもが、自分らしく輝ける環境を、みんなで創る。
それが、私たちが目指す「届けたい教育」です。

ゆいまわるの「学校作業療法」とは?


作業療法の知見は、教育の現場でも力を発揮します。
学校作業療法とは、作業療法士が教育現場に直接入り込み、
子どもたちの「学校生活での困りごと」に向き合い、
その子の「やりたい」を叶える先生たちの
「届けたい教育」のための支援です。
私たちは、企業として2016年から学校現場での作業療法に取り組み、
教育現場の先生方と共に、子どもたちの可能性を広げてきました。
- 授業中、じっと座っていられない
- 友達とうまく関われない
- 文字を書くのが苦手
- 給食が食べられない
これも環境と関わり方や支援の工夫次第で、「やってみたい」「やってみよう」に変わります。
保護者が願う生活、先生が届けたい教育、子どもが望むこと、みんなのやりたいが叶う目標を通して、家庭と学校が協働的にお子さんの成長を支えていける関係をつくり「卒業」につながる支援を続けています。


作業療法の知見は、教育の現場でも力を発揮します。
学校作業療法とは、作業療法士が教育現場に直接入り込み、子どもたちの「学校生活での困りごと」に向き合い、その子の「やりたい」を叶える先生たちの「届けたい教育」のための支援です。
私たちは、企業として2016年から学校現場での作業療法に取り組み、
教育現場の先生方と共に、子どもたちの可能性を広げてきました。

- 授業中、じっと座っていられない
- 友達とうまく関われない
- 文字を書くのが苦手
- 給食が食べられない
これも環境と関わり方や支援の工夫次第で、「やってみたい」「やってみよう」に変わります。
保護者が願う生活、先生が届けたい教育、子どもが望むこと、みんなのやりたいが叶う目標を通して、家庭と学校が協働的にお子さんの成長を支えていける関係をつくり「卒業」につながる支援を続けています。
ゆいまわるの事業
ゆいまわるは「届けたい教育」を実現するために、3つのフィールドで活動しています。
教育現場へ直接出向く「訪問支援」、じっくりと子どもに向き合う「通所支援」、そして専門性を社会へ広げる「研修・講演」。
それぞれの場所で「届けたい教育」を通じ、子どもの「やりたい!」をデザインしていきます。
ゆいまわるは「届けたい教育」を実現するために、3つのフィールドで活動しています。
教育現場へ直接出向く「訪問支援」、じっくりと子どもに向き合う「通所支援」、そして専門性を社会へ広げる「研修・講演」。
それぞれの場所で「届けたい教育」を通じ、子どもの「やりたい!」をデザインしていきます。
代表 仲間知穂とゆいまわるのチーム
ゆいまわるは、沖縄を拠点に、関西・湘南にも事業所を置き、活動の場を広げています。
代表の仲間を筆頭に、YUIMAWARU株式会社がチームとして
学校支援を通して先生の「届けたい教育」を、子ども・保護者の「やりたい・やってみたい」につなげます。
一人の『問い』から、
社会を変えるチームへ

仲間知穂
作業療法士 / YUIMAWARU株式会社 代表取締役
作業療法士として、そして一人の母として。
「どうすれば、この子が自分らしく笑えるだろう?」という個人的な問いが、すべての始まりでした。
「先生が元気になれば、子どもも元気になる」。
ある校長先生の言葉が、今の「届けたい教育」の芯になりました。
だからこそ、今も一人の作業療法士として学校へ向かい、先生・子ども・保護者のチームで子どもの「やりたい!」に向き合っています。
チームの仲間と共に、沖縄から全国へこれからも「届けたい教育」の実践を広げていきます。

仲間知穂
作業療法士 / YUIMAWARU株式会社 代表取締役
『届けたい教育』を、
チームでとどける。

ここにいるのは、『届けたい教育』という想いを共有するチームです。
代表の仲間を含め、一人ひとりが理念を体現しています。資格や経歴は違っても、見つめているゴールは同じ。
日々のケーススタディで共有し、徹底的に分析し、意見を出し合い、悩みも喜びも分かち合う。
だからこそ、誰が担当しても「ゆいまわるの支援」はブレません。 一人ひとりが理念を体現し、学校支援・療育に向き合っています。
先生方や保護者が一人で抱え込まず、チーム全体で子どもを支える仕組みをつくります。

ゆいまわるの支援実績
沖縄と関西を中心に保育所、幼稚園、小学校など集団生活への訪問支援は
延べ170校以上に及び、月間訪問回数は300回を超えました。
学校作業療法を広めるための研修・講演は年間50回以上実施しています。
確かな支援実績をもとに、これからも保護者・子ども・先生をつなぎ、
みんなの「やりたい」を叶える「届けたい教育」を実践していきます。
沖縄と関西を中心に「保育所等訪問支援事業(児童福祉法)」による保育所、幼稚園、小学校など集団生活への訪問支援は
延べ170校以上に及び、月間訪問回数は300回を超えました。
学校作業療法を広めるための研修・講演は年間50回以上実施しています。
確かな支援実績をもとに、これからも保護者・子ども・先生をつなぎ、
みんなの「やりたい」を叶える「届けたい教育」を実践していきます。
延べ訪問学校・園数
170以上
月間訪問回数
300回以上
年間研修・講演
50回以上
延べ訪問学校・園数
170以上
月間訪問回数
300回以上
年間研修・講演
50回以上
※数値は沖縄・関西事業部の合算。沖縄は2025年4月〜12月時点、関西は2024年5月〜2025年12月の実績です。保育所等訪問支援(福祉サービス)と行政委託事業(まちOT等)を含みます。
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どのサービスが合っているか、
わからなくても大丈夫です。
お子さんのこと、学校のこと、地域の支援体制のこと。まずはお気軽にご相談ください。









