代表・仲間知穂の『学校作業療法』についてのインタビューがPT-OT-ST.NETに掲載されました

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士向けの情報サイト「PT-OT-ST.NET」に、YUIMAWARU株式会社 代表・仲間知穂のインタビューが掲載されました。

テーマは「クラスをデザインする訪問型の『学校作業療法』」。

イヒちゃん

学校作業療法に関心を持つ作業療法士に向けて、ゆいまわるの支援の実際を語った内容です。

目次

インタビューの内容

「作業療法士が学校に入る」と聞くと、発達障害のある子を個別に支援するイメージを持たれがちです。

しかしゆいまわるが大切にしているのは、子どもを個別に見るのではなく、その子が集団にどう参加できるかを分析し、先生自身がクラスを組み立て直せるよう支援することです。

インタビューでは、こうした関わりの考え方に加えて、次のような話題に触れています。

  • 福祉サービス(保育所等訪問支援)と行政委託(まちOT)という、2つの依頼のかたち
  • 先生に解決策を渡すのではなく、先生が自分で考えるための材料を届けるという役割
  • 子どもの「ワクワクの種」と先生が届けたい授業の「重なる点」を見つけるアプローチ
  • 学校作業療法を担う専門家として、作業療法士に求められる技術と姿勢

学校作業療法に取り組む方、これから関わりたいと考えている方に読んでいただきたい内容です。

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ゆいまわるの学校作業療法について

学校作業療法に関心をお持ちの方へ、お立場ごとにご案内します。

保護者の方

保育所等訪問支援は、お住まいの地域に対応する事業所があれば利用が可能です。
まずは市町村の窓口や相談支援専門員にご相談ください。


自治体の方

地域の現状に合わせた導入方法をゆいまわるが一緒に考えます。
南風原町のような包括的なモデルもあれば、巡回相談から始めるスモールスタートもあります。まずはお気軽にお問い合わせください。


作業療法士の方

学校作業療法に興味のある方に向けて、研修や放課後ラジオなど、学べる場を用意しています。ぜひご参加ください。

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