代表 仲間知穂が第2回日本学校作業療法研究会学術大会に登壇します|9月26日 市民公開講座・26日・27日 ワークショップ

2026年9月26日(土)・27日(日)に北里大学白金キャンパスで開催される第2回日本学校作業療法研究会学術大会。

YUIMAWARU株式会社代表の仲間が、市民公開講座【子どもの生涯における学校生活の意義― 当事者と作業療法士の視点から考える ―】に綿貫 愛子さんとともに登壇します。

また、26日・27日とも参加型ケースワークショップのファシリテーターを務めます。

日程時間帯プログラム内容対象・参加費 
9月26日(土)9:30〜10:30
11:00〜12:00
ワークショップA「その目標、本当に『作業』?」(第1部・第2部)学術大会参加者限定
(追加費用なし)
13:30〜17:00市民公開講座(講演2「学校と家庭と地域で育む『届けたい教育』」)どなたでも参加可能
(参加無料・事前申込制)
9月27日(日)9:30〜10:30
11:00〜12:00
ワークショップA「その目標、本当に『作業』?」(第1部・第2部)学術大会参加者限定
(追加費用なし)
目次

9月26日(土)市民公開講座

テーマは「子どもの生涯における学校生活の意義 ― 当事者と作業療法士の視点から考える ―」。

学校は勉強をする場であるだけでなく、友達や先生と出会い、自分らしさを育み、社会とのつながりを経験していく生活の場です。

とくに神経発達症のある子どもにとっては、学校での過ごし方や周囲の理解、環境の整え方がその後の人生にも関わっていきます。

仲間

本講座では、当事者の視点と作業療法士の視点の両方から、学校生活の意味と、子どもたちのために大人ができることを考えます。

学校関係者、保護者、支援職の方はもちろん、子どもの育ちや学校生活に関心のある方ならどなたでも参加できます。参加費は無料です。

  • 日時:2026年9月26日(土)13:30〜17:00
  • 会場:北里大学 白金キャンパス(東京都港区白金5-9-1/最寄駅:白金台・恵比寿)
  • 参加費:無料
  • 定員:300名
  • 申込:事前申込制・先着順
  • 主催:日本学校作業療法研究会

プログラム

  • 講演1「学校で働く当事者の視点から考える神経発達症のある子どもの理解と支援」
    綿貫 愛子 氏(NPO法人東京都自閉症協会役員・東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科)
  • 講演2「学校と家庭と地域で育む『届けたい教育』」
    仲間 知穂(日本学校作業療法研究会会長・こどもセンターゆいまわる代表)
  • 全体討議

講演2では、学校と子ども・家庭との関係がうまくいかなくなっている場面に関わってきた経験をもとに、問題をなくすことを目指す視点から「こうしたい」を叶える視点への転換についてお話しします。

あわせて、集団の中で多様性をどう取り入れるかという方法論や、届けたい教育をその子に伝わる形にデザインするという考え方もお伝えする予定です。

お申込みは、日本学校作業療法研究会の市民公開講座ページからお願いします。先着順のため、お早めにお申込みください。当日のお申込みも可能です。

ワークショップA「その目標、本当に『作業』?」(26日・27日開催)

学術大会の企画として、仲間がファシリテーターを務める参加型ケースワークショップを26日・27日の両日午前に開催します。情報の階層性に注目して、作業に焦点を当てた情報整理に取り組む60分です。

答えを教わる研修ではなく、ケースを囲んで参加者それぞれが考え、グループで話し、仲間との公開リーズニングを通してケースの見え方を更新していく形式です。

当日の流れ

  1. ケースを共有
  2. まず自分で考える
  3. グループでアイデア交換
  4. 仲間知穂と公開リーズニング
  5. ケースの見え方を更新する
日程2026年9月26日(土)・27日(日)
時間帯第1部 9:30〜10:30 / 第2部 11:00〜12:00(各日2部制・同内容)
形式参加型ケースワークショップ(グループワーク)
所要時間各回60分
参加対象学術大会の参加者のみ(学術大会内での開催のため、単独での一般参加は不可)
参加費ワークショップの追加費用なし(学術大会の参加費のみで受講可能)
ファシリテーター仲間 知穂
申込方法第2回日本学校作業療法研究会学術大会の事前申込みより受付(申込締切:2026年9月26日)

一つのケースをみんなで囲み、考えて、話して、つなげながら、ケースの見え方が変わっていく過程を体験する60分です。

仲間

作業に焦点を当てた作業療法の魅力を、ぜひ一緒に堪能しましょう!

9月27日(日)土屋左弥子のシンポジウム登壇について

9月27日(日)午後は、YUIMAWARU KANSAI責任者の土屋左弥子が学術大会のシンポジウムに登壇します。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

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